第69回「大阪広告協会賞」は、株式会社ACNグループに決定! 「大阪広告協会賞 特別賞」は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会に決定!
公益社団法人大阪広告協会は、令和7年度の「第69回大阪広告協会賞」の受賞者を下記の通り決定した。
大阪広告協会賞は昭和32年、創立10周年記念事業のひとつとして制定し、昭和33年度年次総会に於いて、第1回大阪広告協会賞の贈賞を行い、以後毎年、大阪の経済・文化の発展に寄与することを目的とし、広告活動において企業業績の向上と大阪からの情報発信に貢献した個人、又は団体を顕彰している。
★ 第69回(令和7年度)大阪広告協会賞
【受賞者】株式会社ACNグループ
(受賞理由)
俳優の向井理氏を起用したCMシリーズを中心に、継続的かつ質の高い広告展開を維持してこられました。
特に「ACN EXPO EKIDEN 2025」では、放送局(ABCテレビ)と連携し、従来のCM 映像に中継映像と静止画広告を連動させた先駆的な手法である
「トリプルスクリーンCM」等の革新的な広告手法を採用し、全国へ生中継されました。
この試みは視聴者に新たなスポーツ観戦体験を提供するとともに、スポーツコンテンツを通じた「社会貢献」と「広告活動」を高度に融合させ、
大阪・関西万博に向けた熱量を最大化させる機運醸成を牽引しました。
また、関西発のACNチャンピオンシップゴルフトーナメントの主催、地域においては なんばエリアの大型OOHを強化するなど、
大阪の街づくりに直結する屋外広告も展開されました。
「大阪発のリーダー的企業」として大阪の広告界をリードし、新たな領域への拡大を続けるそのソリューション力は、
今年の大阪広告協会賞にふさわしいものとして、ここに推挙いたします。
★ 第69回(令和7年度)大阪広告協会賞 特別賞
【受賞者】公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会
(受賞理由)
新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、ならびにデジタルのメディアミックスにより、大阪発の情報発信力を最大化し、極めて高い実績を上げられました。
公式キャラクター「ミャクミャク」の活用や、銀シャリのお二人やHIKAKIN氏、SEIKIN氏を起用したCM等において、既存の枠にとらわれない手法を展開し、
特に若年層への深い浸透を図られました。
また、コブクロのお二人によるオフィシャルテーマソングは、幅広い世代を巻き込むコミュニケーション活動へと発展。
さらにSNS分析やAIを活用したPR戦略により、ポジティブな機運の劇的な醸成を実現されました。
世界中から英知を結集して未来社会のデザインを描き、2025年の大阪を象徴するその情報発信力と実行力は、「いのちの輝き」を世界に届け、
「都市の価値向上」と「広告文化の発展」に多大な貢献をされました。
その功績は特別賞にふさわしいものとして、ここに推挙いたします。
