OSAKA ADVERTISEMENT ASSOCIATION PRAZE

受賞社(者)

大阪広告協会賞

・第69回(令和7年度)大阪広告協会賞
令和8年2月18日、第69回大阪広告協会賞選考委員会(河野俊哉委員長)において、審議の結果、決定した。広告活動において、企業業績の向上と大阪からの情報発信に貢献した個人、又は団体を表彰する。  

株式会社ACNグループ

・受賞理由
俳優の向井理氏を起用したCMシリーズを中心に、継続的かつ質の高い広告展開を維持してこられました。 特に「ACN EXPO EKIDEN 2025」では、放送局(ABCテレビ)と連携し、従来のCM 映像に中継映像と静止画広告を連動させた先駆的な手法である「トリプルスクリーンCM」等の革新的な広告手法を採用し、全国へ生中継されました。この試みは視聴者に新たなスポーツ観戦体験を提供するとともに、スポーツコンテンツを通じた「社会貢献」と「広告活動」を高度に融合させ、大阪・関西万博に向けた熱量を最大化させる機運醸成を牽引しました。また関西発のACNチャンピオンシップゴルフトーナメントの主催、地域においては なんばエリアの大型OOHを強化するなど、大阪の街づくりに直結する屋外広告も展開されました。「大阪発のリーダー的企業」として大阪の広告界をリードし、新たな領域への拡大を続けるそのソリューション力は、今年の大阪広告協会賞にふさわしいものとして、ここに推挙いたします。  
 
・第69回(令和7年度)大阪広告協会賞 特別賞

公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会

・受賞理由
新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、ならびにデジタルのメディアミックスにより、大阪発の情報発信力を最大化し、極めて高い実績を上げられました。 公式キャラクター「ミャクミャク」の活用や、銀シャリのお二人やHIKAKIN氏、SEIKIN氏を起用したCM等において、既存の枠にとらわれない手法を展開し、特に若年層への深い浸透を図られました。また、コブクロのお二人によるオフィシャルテーマソングは、幅広い世代を巻き込むコミュニケーション活動へと発展。さらにSNS分析やAIを活用したPR戦略により、ポジティブな機運の劇的な醸成を実現されました。 世界中から英知を結集して未来社会のデザインを描き、2025年の大阪を象徴するその情報発信力と実行力は、「いのちの輝き」を世界に届け、「都市の価値向上」と「広告文化の発展」に多大な貢献をされました。その功績は特別賞にふさわしいものとして、ここに推挙いたします。  
 

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